どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

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Vaio Pro 13買いました

Vaio Pro 13かいました!!

というわけで、Vaio Proです。
2008年に購入したVaio type Gくんが最近調子が悪く、いつ動かなくなるかわからないほど不安定になってきたため、
喜び勇んで新しいPCを探し始めました。

iPhone, iPadを持っているあまのくんとしてはMac bookも興味があったところなのですが、
今夏の新作のMac book airがちょっぴりいまいちだったため、使い慣れたVaioシリーズにしたのでした。

・感想
解像度がめちゃ高い!文字がめっちゃ細かい!
ハイビジョンの動画がぬるぬる動く!nasne経由の地デジもばっちり!
802.11nで300Mbpsという無線LAN環境にPCが追いつきました!NASも速い!
外付けバッテリーも付けたため電池が全力で12時間以上長持ち!

というわけで、軽量・高性能・長寿命バッテリーと、現在のところ文句なし状態であります。
無線LANやハイビジョンのデジタルビデオ、デジタル一眼レフなど
他の機器環境にようやくPCが追いついた印象です。

医学生生活を支えてくれたTypeGくんに感謝しつつ、
これからのお医者さん人生のスタートはこのVaio Proとともに歩む予定です!
  1. 2013/07/29(月) 15:13:50|
  2. デジモノ関連

ポリクリ(病院実習)が全日程終了して感じたこと

というわけで、今月にてポリクリこと病院実習の全日程が終了いたしました。

思い起こせば実習が始まったのは去年の2月からだったので、全部で約1年半の期間という事になります。
この期間、奥さまの妊娠と第一子の子育て期間と丸かぶりだったため、
正直な所そちらの方でいっぱいいっぱいな実習ライフとなってしまった感が否めませんが、
やはりとても刺激的な、楽しい時間を過ごせたと感じました。

2週間、3週間おきに、あるときは循環器内科、あるときは整形外科、あるときは皮膚科と
病院に存在するほぼ全ての科を見て回るわけですから、そりゃあ面白いわけですよ。
一口にお医者さんといっても、科によって全然やってることが違うわけです。
この業界に踏み込んで一番衝撃的だったのは、免許を取ってから業務の多様さです。
なにこれすごい!って感じでした。

ただ、アメリカと日本の両方の病院実習を見て感じたのは、
日本の病院実習はやはり見学の域を出ず、アメリカは日本の研修医に近く実践的という点でした。

もちろん日本の病院実習でも、各科において自分の患者さんを割り当てられるため
問診をしたり、身体所見をとったり、検査を考えたり、治療について調べたり、発表したりするのですが、
結局、学生がいてもいなくても問題なく業務は進むため、形式的に義務をこなしていれば切り抜ける事ができ、
ドクターの方も「遊べるのは学生の内だけだから、実習はほどほどに、遊んでおいで」という空気があります。

一方で、アメリカの病院実習では学生も労働力の一員として見なされており、責任が課せられており、
実習の評価が今後の自分のキャリアにも影響するため、必死で業務として行っているという印象でした。

従ってアメリカの学生はスムースに研修医になっていくように見えますが、
日本では殆ど何も出来ない学生が、突然研修医になったとたんに責任が課せられるため、
医者になってからのストレスが大きく、研修医の燃え尽き症候群などが見られるようになるのではないかな、
と感じたりします。

そんな流れからか、最近は「学生医」という制度が導入されて、
よりアメリカ的な実習の形に近づけようとしているようです。
日本の医学教育制度というのは、本当にアメリカの制度を後追いで取り入れているんだなあ、
としみじみ感じます。
まあ、この流れは前職の金融ITなどでも感じた事ですが。

「学生医」の制度を導入する事で、学生が医療の実践に関わる了承を得やすくする事が狙いらしいです。
確かに、アメリカでは医学生という存在が社会的に信頼されているように感じました。

まずは制度を導入し、患者・学生双方の意識を変えていく、と言う流れが良い方に働くと良いですね。
今後は自分はお医者さん側としてこの制度の関わる事になるため、どうなる事か、興味深いですね。

まあそんなこんなで、これからの医学部6年生の生活は、
これから2ヶ月くらい、初期研修のための就職活動を行い、
その後に大学の卒業試験のための授業&勉強、そして2月に医師国家試験受験と、イベント目白押しです。
がんばりますですはい。
  1. 2013/06/29(土) 20:50:57|
  2. 医学部関連

"イモトのWiFi"グローバルデータにてクレジット情報が流出いたしました

今日の夕方、こんなメールが届きました。
--
【エクスコムグローバル株式会社】不正アクセスによるお客様情報流出に関するお知らせとお詫び
--

メールをしてきた会社は、「イモトのWiFi」などで宣伝している海外用ポケットWiFiの最大手、
グローバルデータからでした。
http://www.globaldata.jp/imotowifi/?gclid=COSi3_eStrcCFeZHpgodLH0Apw


あまのはアメリカに行くときにこのWiFi会社をつかった事があったので
一応お客様になります。

で、なんじゃらほい?この連絡は。
ちょっと前にYahooでIDとかパスワードとかが流出、みたいな話かな。

マアよくある話ですよね。
でも何だかんだで、結果的には問題ない、っていうオチだよね。

--
> 調査の結果、平成25年5月21日付調査最終報告書により、不正アクセスによるお
> 客様情報の流出が判明いたしましたので、その概要と対応につきましては、当社
> のコーポレートサイトに掲載いたしました【不正アクセスによるお客様情報流出
> に関するお知らせとお詫び】(http://www.xcomglobal.co.jp/info)のとおりご
> 報告いたしますとともに、お客様をはじめとする関係各位の皆様に対し、多大な
> るご迷惑およびご心配をお掛けする事態に至りましたこと、深くお詫び申し上げ
> ます。
--

ありゃまあ、たいへんねぇ。

・・・・・・・・ん?

--
> 不正アクセスによるお客様情報の流出が判明いたしましたので、
--

おやおや?
IDとかパスワードとかが盗られた的な話?
パスワード変更とかしないといけないのかな。面倒だなあ。


(以下、メールからのリンクをたどった先のHP内の情報)
--
> (2)流出したお客様情報
> お客様情報を保持していたサーバーには、最大146,701件のクレジットカード情報があり、同件数のお客様情報(①カード名義人名、②カード番号、③カード有効期限、④セキュリティコード、⑤お申込者住所)がありました。不正取得により流出しました件数はうち109,112件になり
--

ちょっと待って下さい


「お客様情報」って、クレジットカード関連の情報全部ですか!?初めからそれ言ってくださいよ!!

このフルセット情報盗られたら、カード使い放題じゃないですか!
っていうかお客様のクレジットカードのセキュリティコードまであなたの会社のデータベースに置かないで下さい!!

しかもこういう超深刻な情報をメール本文じゃなくてリンク先のHPの方にこっそりのせないで下さい!!!

--
> なお、本件につきまして5月15日以降に複数回所轄警察署に相談するとともに、
> 所轄官庁へ第一報を行っております。
>
> 既にお客様に金銭的被害が生じないよう流出可能性があるクレジットカード番号
> を、クレジットカード会社各社に連絡し、当該クレジットカードによる取引のモ
> ニタリングを依頼しております。
> お客様におかれましても、念のため、ご留意いただき万一トラブル等が発覚した
> 際には大変お手数ですが、クレジットカード会社または当社宛にご連絡いただけ
> ればと存じます。
>
> 当社といたしましては引き続きネットワーク構成の再設計およびアプリケーショ
> ンの脆弱性の調査、修正を行うことでセキュリティレベルの向上を図るとともに…
--

じゃなくってさ!


まずアナウンスすべきは「そのクレジットカードはそのままだとマジ危険ですので、速攻カード番号を変えて再発行して下さい」だと思います。

もしくは「そのカードを使い続けてもいいですけど、いつ何時不正利用されてもおかしくない状況なので、今後永久に気を抜かずにカード明細を確認し続けて下さい」ですかね。


なるべく大事にしたくない気持ちは伝わりますが、
もうちょっとお客さんの気持ちになって、安全な対処法を紹介してあげてほしいです。


あああ、このクレジットカードはメインで使っているもので、これから支払いがめんどい。
しかも銀行のキャッシュカードと一体型なので、再発行は平日日中に銀行に行って手続きしないと。
その後、公共料金等々クレジットカード引き落としの各会社に連絡しないと。


ん?


--
> 6.処分
> この度の件に関し、お客様をはじめ、関係各位の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを踏まえ、代表取締役社長 西村 誠司の月額報酬30%を3ヶ月減額いたします。
--

ああ、さいでございますか。
反省のきもちはよーく伝わりました。
ごしゅうしょうさまでした。

--
> この度ご心配をお掛けすることになりましたお客様に対するお詫びといたしまして、
--

ほうほう、なんかくれるのですか?
なかなかよい心がけではないか。



--
> この度ご心配をお掛けすることになりましたお客様に対するお詫びといたしまして、
> お客様には次回ご利用お申し込み時にお使い頂ける【3,000円割引の特別優待券(クーポン)】を6月上旬に、本メールアドレス宛に発行させていただきます。
--

おわびになっていないし!
っていうか、あなたの会社にこれ以上情報登録したくないです。




…ちなみに

--
> お客様からのお問い合わせにつきましては、下記相談窓口にてご対応させていただきます。
>
> 本件に関するお客様問い合わせ窓口
> ■エクスコムグローバル お客様問い合わせ窓口
> 電話 : 0120-112-107
> (お受付時間: 平日10:00~19:00 土日祝10:00~16:00)
--

上記お問い合わせ番号、何回かけても繋がりませんでした。
まあ怒れる11万人の一斉砲撃だろうからなあ。

せめて返信先メールアドレスを載せて欲しいものですです。
クーポンはいらないので、カード再発行手数料を立て替えて頂きたいのです(ずっと繋がらない予感)
  1. 2013/05/27(月) 21:09:01|
  2. あまの日常

USMLEおやすみのおしらせ

4月滑り込みセーフ!(たっぷりアウトです)

というわけで、現在GWにてムスメの親戚顔見せのため、両家実家巡りをしております。

さて、表題の件ですが
アメリカの医師国家試験であるUSMLEのお勉強を1年間しこしこやってきたわけで、
この夏にでも受験しようと思っていたのですよ。

そもそも、このお勉強の背景として、USMLEを合格していればアメリカで臨床の修行ができる、
というものがあるわけです。
日本のお医者さんで「アメリカ留学帰り」の先生方の9割9部は研究の修行であり、
この研究留学であればUSMLEは不要なのですが
アメリカで臨床を行うためには当然ながら向こうの医師国家試験合格が必要なわけなのです。

アメリカでの臨床の修行にはレジデントとフェロー、という2つの道がありまして、
レジデントコースはその後アメリカで(超高給の)お医者さんができるようになる道で、American Dreamの野望を持つインドや中国のお医者さんたちが必死で食らいついてくる狭き門です。
フェローコースは日本で専門を持ったあとで、アメリカで数年だけ修行をする道で、このコースではアメリカではお医者さんができるようにならないため、レジデントコースよりはまだ競争率は高くないです。

で、あまのが現在考えている放射線科はアメリカでは超人気の診療科のため、レジデントコースはアメリカ人以外ではほぼ閉ざされている状態ですが、フェローであれば可能性はあるため、フェローコースでアメリカにいきたいなあと思っていたわけでした。

そんなこんなで先月お知らせしたように、アメリカの大学病院に実習に行って色々お話を伺ったのですが
そこのお偉いさんから2015年からはフェローコースは無くなり、レジデントコースのみになるという話を聞いてしまったのです。

もちろん、今後ルールが変わる可能性もありますし、ルールには抜け道がある可能性も否めないですが、
この果てしなき狭き門のために家族の時間を犠牲にするのもどうかなあ、と思い、USMLEの受験はおやすみすることと相成りました。

とはいえ、英語で医学を学ぶことの有用性は疑うべくもないため、
これからも解剖学や疫学、病理学分野のお勉強は続けていこうと思います。

あとは今年度受験の日本の医師国家試験と、子育てに勤しむ日々となりそうです。
頑張りますですはい。
  1. 2013/04/30(火) 07:43:18|
  2. 医学部関連

ウソみたいだろ

きれいな建物だろ。

だいがく校舎

だいがく校舎2

ウソみたいだろ。
大学の校舎なんだぜ。それで。


最近はタッチを知らないこども達もいると思うので分かる人しか分かりにくいネタですね。
というわけで、あまの in アメリカのピッツバーグですこんにちは。

明日からのアメリカでの病院実習のために妻とムスメを置き去りにしてアメリカにやってきました。
奥さま本当にすみません。がんばりますのでゆるしてください。

さてさて、アメリカのピッツバーグ大学という超進学校は校舎もゴージャスです。

だいがく校舎
冗談ではなく、マジで↑コレが校舎です。フツーに学生がウロウロしてます。
この建物に教室とか売店とか学食が入っています。

だいがく校舎2
そして↑コレが自習室です。
アタマおかしいです。
すごいですね。試験前とかどういう状況になるのでしょう。逆に集中できなさそうです。


あと、ナショナリティ・ルームといって、各国の文化を馬鹿に文化に敬意を表した、祖国の建築様式に従った教室が次々並んでいました。

・英国の教室
EnglishNationalityRoom2.jpg
なんだかハリーポッターな雰囲気ですね

・ドイツの教室
Germanroom2.jpg
なんだかよく分からないですが、真面目そうでドイツっぽいですね(偏見)



・日本
JapaneseRoom.jpg

コラコラコラ!!

そこは寺子屋式に座敷に全員正座じゃないと駄目でしょう!(つっこみどころそこか)


しかし、折角アメリカに留学に来て、
「君日本人だからこの教室ね」と押し込まれたらひどいバツゲームみたいですね。

その他、ロシア、中国、インドなど色々な国のモノがあり、現在は韓国やフィリピンの部屋なども作成中でした。
まだ空いている部屋は多そうだったので、色々な国の部屋が作られそうです(政治的に気まずい国は除く)


とまあそんなこんなで、まだ時差ぼけでねむ気味な所もありますが、
がんばってやってきます!
  1. 2013/03/11(月) 09:50:32|
  2. 医学部関連

去年の医師国家試験をといてみた結果

6年生の皆様、誠にお疲れさまでした!

医学部関係以外の方々にとっては「何が?」という話題ですが、
先週末の三連休に医師国家試験が行われたわけなのです。

医師国家試験というものは、皆さんご存じ医師免許をゲットするための試験でして、
昔、少年マガジンという雑誌でやっていた政治啓蒙漫画では

「日本の医療事情は嘘だらけなんだ!」
「医師国家試験の合格率は88%とバイクの免許より取るのが簡単なんだぜ!」
「ちなみに司法試験の合格率は3%よ」

とすごい勢いでこき下ろされていた試験です。

実際の所は、
いわゆる受験エリートの全国の医学生諸君が「落ちてたまるかー!!」とすごい勢いで勉強をしまくる中で、
お国の事情で下から12%位が相対評価でたたき落とされるという怖い試験なのです。

逆を言うと、全国の医学生諸君と同じくらい勉強していればだいたい大丈夫、という試験です。
勉強会とかに参加して、みんなが勉強しているペースに合わせてやるのがよいらしいです。

医師国家試験では、ときどき「何故優秀なアノ人が落ちるの?」という現象が起こるそうですが、
この手の医師国家試験に落ちるキャラというのは「孤独に勉強している」パターンが多いとの事。

ウチのクラスでも皆さん友人同士で勉強会を行っていたり、
TECOMやMECなどの医師国家試験予備校のビデオ講座でもりもり勉強しているようです。

そこで自分を振り返ってみると。。。
・子育てにかまけて(?)全く勉強会に参加していない →孤独に勉強
・TECOMにお金を払ったのに精神科を30分位みて挫折(かったるい) →みんなやっている事をやらない
・アメリカ医師国家試験のため、2月から8月まで日本の国試の勉強ゼロの予定 →みんなやっている事をやらない

これは、国試に落ちるパターンなのでは!?
っていうか8月から国試勉強して間に合うのか??


と怯えたあまのは、
医師国家試験とやらを実際に解いて、点数をチェックしてみる事にしました。
実は2/14, 15に医師国家試験の過去問から出る学力試験を学校が行ってくれることになっており、
その勉強も兼ねて、国試問題集を過去数年分ざーっと勉強をして、
最後に去年の国試の問題を解いてみて、その採点をしてみる事にしました。

なお試験は500問の「一般・臨床・必修」という問題を3日間かけて解きまくるものです。
「必修」という問題は絶対評価で8割取らないとアウト。
「一般・臨床」はその年によって合格基準点数が変わります。

ちなみに「公衆衛生」という疫学の問題(65問)だけは、その年の最新のデータが必要なため、
今回の個人試験ではスキップしました。
なので実際に解いた問題は500-65=435問でした。

さてさて、その点数は!?

一般:70.3% (合格基準67.0%)
臨床:72.0% (合格基準71.2%)
必修:89.3% (合格基準80.0%)


おおー!ギリギリ合格!!

とはいえ、実際にガチで解いてみた感想は、
・分かる問題も多かったが、全然分からなくて消去法で○だった問題も多かった
・消去法どころか、何となくこれじゃないかな?で合っていた問題も多かった
・公衆衛生全然勉強していないので、これもしっかり勉強しないとやばそう

とまあ、大分不安の残る結果となりましたが、
現時点でギリギリ合格とれる力は何とか無い事もない、ということで
試験の後はアメリカ医師国家試験の勉強を8月位までやりまくろうと思います!

これでアメリカも日本も両方落ちたら最高にかっこ悪いですが、生暖かく見守ってください!
  1. 2013/02/12(火) 22:41:04|
  2. 医学部関連

あけましておめでとうございます!

と言いながら1月ももう終わろうとしておりますが!
まだギリギリ1月と言い張りますともハイ。

と言うわけで、1月はウチの奥さんがウイルス性胃腸炎疑いで倒れ、
かわいいムスメと二人っきりで過ごすドキドキの夜を過ごしました。

まだ5ヶ月のムスメはずっと一緒に寝ていた母が急にいなくなったため、
この世の終わりのように泣き叫び、父娘お互い眠れぬ夜を過ごしたのでした。

そしてその後遺症か、今もなお父がお風呂に入れると泣きわめきます。
ウチの奥さんは「人見知りが始まったのでは?」と酷いことを言ってきます。
人見知りって!一応ムスメとずっと一緒に住んでいるんですけど!!

ついカッとなってGoogle先生で「赤ちゃん パパ お風呂 泣く」と検索すると出るわ出るわ哀しきあるある
大きくなったら泣かなくなるらしいので、その日を待ちつつぐっと堪え忍ぶ日々なのです。
  1. 2013/01/31(木) 23:44:45|
  2. あまの日常

iPhone5 テザリングきたー

ててっててってテザリングきたー!(おちつけ)

というわけで、とうとう来ましたiPhoneテザリング!

思い起こせば去年の夏から
Pocket WiFi GP02 + iPhone4 + iPad2 + note PC
という布陣で頑張ってきました。

しかしPocket Wifiの電池の持ちが悪いため、iPhoneでネットにつなぐときもPocket Wifiの電源をいちいちオンにしてから使わないといけないため面倒、という不満点もあり、
なによりiPhoneにはもともとテザリング機能があるのにSoftbankではそれが封印されていた、という
元々のスペックを使い切れていない感がとても嫌でした。

しかし、この度iPhone5にてようやくテザリングが解禁されたのです!
もちろん光の速さでPocket Wifi解約し、ちょうど2年経とうとしているiPhone4を機種変更!
買って半年も経たない「新しいiPad」が新型が出たため「新しくないiPad」になってしまったのは残念でしたが
この度めでたく

iPhone5(テザリング) + 新しくないiPad + note PC

というすっきりした布陣になりました!
やったぜ!
というわけで、お久しぶりのデジモノ報告でした!


  1. 2012/12/15(土) 11:23:57|
  2. デジモノ関連

Facebookすげー

iPhoneをいじっているとFacebookアプリにマークがついています。
見てみると、見知らぬ外人さんから友だち申請と英語のメッセージが。

またスパムかなあ、と思いメッセージを読んでみると、
セドリックだぁー!!



あれはかれこれ何年前だろう
あまのがまだ20かそこいら位のころ、初めて一人で海外旅行に行った先であるマルタ共和国。

ちなみにマルタ共和国とは、イタリアの南に浮かぶ淡路島の2/3位の大きさの、人口40万人の国家です。
ご飯や文化はイタリア、公用語や治安はイギリス、海がキレイで歴史的にもおもしろい、素敵国家です。
https://www.google.co.jp/search?q=Malta&hl=ja&client=firefox-a&hs=uMT&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=IXSrUIK6IIzjmAX4jICIAw&ved=0CAoQ_AUoAQ&biw=1280&bih=869


そんなマルタ共和国の、とあるお母さんがウチの母親の30年来の文通相手で、
「あなたの息子がマルタに来たらウチにタダで泊めてあげるよ」
という素晴らしい提案を頂き、ホイホイやってきたうら若きあまのくんだったわけです

初めて一人降り立った異国の地で、若き日のあまのくんが一緒に楽しく遊んだのが
当時3歳だったセドリックだったわけです。

ちなみにその後、5,6才の頃にあったセドリックはこんな感じでした
DSC00835.jpg

そんなセドリックがもう高校生になってFacebookでメッセージをくれた訳なので驚きなのですよ。
しかもメッセージの内容が「これから2年くらいの間で、日本に旅行に行こうと思ってます。アドバイスおくれ」なのでまた驚きなのです。

マルタ島って、ヨーロッパの中での位置づけとしては本当に辺境の地な訳で、
普通、マルタ人が旅行に行きたい!ってなるのは、イタリア、イギリス、ドイツ、フランス等々であって、
何でまた飛行機代もべらぼうにかかる日本に??

とまあ、色々と面白そうなギモンがあるものの、
とりあえず、日本旅行に関するアドバイス等々、喜び勇んで返信しておきました。
もし日本にきたら案内してあげたいなぁ。

それにしても、Facebookってすげーですねー。
  1. 2012/11/20(火) 21:47:47|
  2. あまの日常

きらきらねーむ

さて、今日の分のお勉強が終わったので、続けて更新いってみましょう。
いやいや、今日は11月8日でしたね。何も続ける事はありません。
お気になさらず。

そしてタイトルとは全く関係ない内容となりますが、
病院実習にて小児科をまわっていた時、個性的な名前の子が多かった事が印象に残っています。

全体を見た時の傾向として、ひらがなで見ると見慣れた名前なのですが、
漢字を個性的に使っているパターンが多かったです。

即興で作ってみると、
「英雄士」くん、とかいて「ひろし」くん、とか。

ああー、ヒーロー→英雄→ひろしですかー!
みたいな感じです。

最近はこれよりももう少し斜め上をいく、僕たちの想像を超えた名前をつける親御さんが多く、
インターネットの世界でも「こんな凄い名前がある」「最近の親は何を考えているのだ」「世も末だ」
という意見が多く出ています。

ナンバーワンになれなくてもオンリーワンを目指そうという指向なのだろうなあ、と思うのですが、
こういった考え方は700年位前からあまり変わっていないようです。

というのも、かまくら時代のつれづれぐさという文章で、以下の様な一説があるそうです


人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。 何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。


昔も今も、人の考え方というのは大して変わらないものなのだなあと感じたわけでございました。
おやすみなさいです。
  1. 2012/11/08(木) 23:17:17|
  2. あまの日常
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