どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

しけんちょくぜん@社会医学

というわけで社会医学、略して社医です
医学部の必修科目の中で一番気のぬける科目です
大抵教科書・授業プリント持ち込み可なので、前日にまったり準備するだけで間に合います

医療面接の方法や、診断のプロセスなどを学ぶ教科なのですが
いかんせん、まだ働く事など遙か遠くの学生にとってはまだまだ実感がわきくい印象がぬぐえません
初診の外来なんて、研修医になっても中々やらないと思うのでむべなるかな、とも思いますが
奥様の話によると、研修医ですぐに救急外来などで初診の外来をうけまくることになるそうです
案外すぐに必要となる知識なのですね

それはさておき、
先日、姉夫婦が愛知県からこの北の秘境へと遊びに来てくれました
あまのの姉夫婦は両方お医者さんの、とてもとてもお忙しい人達ですが
おそーい夏休みを取って、2才半の姪っ子と親子3人で旅行に来た訳なのでした

で、姪っ子さんがもの凄く上機嫌でした
こんな北の秘境がそんなに楽しいのかなあと思いきや

いつも仕事で一緒にいられないお父さんとお母さんが
旅行中は一日中ずーっと一緒、という状況がとてもとても嬉しい模様でした

なんか、心あたたまる気分でした
  1. 2009/09/13(日) 18:35:24|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@生化学

どもども、試験直前恒例の更新です

明日でようやく試験週間も終わりで、
明明後日から後期の授業が始まりますです

現在試験範囲を覚えまくり中です
これが終わったら過去問を一通り見直して、
もう一度覚えまくって本番に臨む感じです
何かずいぶん試験に馴れてきた気がします

さてさて今日は何時に寝ようかな☆
  1. 2009/09/28(月) 23:09:42|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@解剖実習その1

さてさて始まりました、医学生生活のハイライトである解剖実習
毎回ご遺体様に黙祷をしてから行っております

とまあ、そんな訳で解剖実習の中間試験が明日なのです
覚える事がいっぱいでまいっちゃいますね
  1. 2009/10/18(日) 18:34:37|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@解剖生理中間

あと3時間ちょいで試験です
いやはや、これが医学部の勉強の本領ってやつですか
きっついなあ
  1. 2009/10/26(月) 05:19:33|
  2. 医学部関連

かいぼうじっしゅう

久しぶりに試験直前以外の更新ですね

現在解剖実習が週三回にて行われていまして、
予習も大変で毎日いっぱいいっぱいだったりします
人様の体を実際に中までじっくり見る事が出来る機会は一生にこの時だけなので、
しっかりお勉強させて頂いている訳でなのす

ちなみに解剖は1人のご遺体に対して、4人の医学生によってメスとかハサミ、
ピンセットとかを使って行われます。
場合によってはノコギリやノミなども使います。

そんな作業がどんどん進む中、一緒のグループの若者がいいました

「何かテレビで島根の殺人の話しをよくやっててさー」
「ああ、あのバラバラ殺人の」
「そう、それでインタビューを受けていたおじいちゃんが
『人の体をバラバラにするなんて、人間のする事じゃない』って言ってたのを聞いて、
思わず俺、テレビの前で『ゴメンナサイっ!』ってなっちゃったよー」

確かに、理由はさておき
やってる事は似たような事かもなあ
業の深いお勉強です
  1. 2009/11/09(月) 21:37:40|
  2. 医学部関連

ある日の会話

「すみません、ちょっと子宮さわらせてもらってもいいですか?」
「いいですよ-。ここから手を入れて、奥の方をなでてみて下さい☆」
「ありがとうございます!、、、あ、思ったより硬いんですね!」

という訳で、
解剖実習では男性の遺体があてがわれたチームは、女性性器の様子が分からないため、
隣の班の遺体で確認させてもらったりするのです
それにしても、一種異様な会話が平然と繰り広げられるものですね

ちなみに声をかけてきたのは若い女の子で、
遺体の開かれたお腹の中の、腸をかき分けて触りながらの会話でした
ますますもって、異様な世界ですね

さてさて、お久しぶりにメールフォームを頂きましたので返信をば

> ご無沙汰してます、やぎーです。
>
> ぶっちゃけ兵隊も同じです。
> 平和のために殺し殺されの世界にいますしね。
> 殺すのも当たり前ならば、殺されるのも当たり前なのでちょっと最近はブルーです。
> というのもチェチェンのゲリラに首を切られ殺されるロシア兵の動画や、Poso宗教戦争の映像を見てたので。
>
> (´・ω・`)宗教とか思想が違うだけで、こんなに酷いことするなんてなぁ、と思う反面仕方が無いと思ってしまいます。
>
> 医者の場合勉強のために検体を切り刻まないといけないですから、切るという意味は同じでも殺すつもりで切るのと違うと思います。
> 自分たちとは違いますから、別に気にする必要無いと思いますね。


以上、自衛隊のやぎーさんからの投稿でした
ありがとうございました!

確かに、兵隊さんと比べてしまうと全然ぬるい世界ですねぇ
死と向き合う、と言う点では似ている点もあるかもしれませんが、
何より業務上で自分が殺される、という心配がない点において
シビアさの質がまったくもって異なりますね

個人的には自分が戦地に赴くとかはマジ勘弁なので、
誰かがやらねばならない責務を負っている自衛隊の方々には頭が下がります
お疲れ様でございます!

そして経済の面で日本を支えている、はたらく皆様も、お疲れ様でございます!

あまのも頑張ります!(まとまった!?(のか?))
  1. 2009/11/18(水) 23:15:21|
  2. 医学部関連

しけんちょくご@解剖生理中間②

いやはや、今回は試験がそうとうきつかったために
しけんちょくぜん更新が初めて出来ませんでした

まー、必死こいてがんばったので
ぼちぼちの出来でした

年明けには巨大な試験が待ち構えているので
今の内に頑張って勉強しますかね
  1. 2009/12/03(木) 18:29:26|
  2. 医学部関連

脳がやばい

脳がやばいです
いえ、別にあまのが脳疾患を抱えているというわけではなく、
脳についての勉強がやばい位に複雑という訳です

ただ今、脳解剖と機能についての勉強をしておりまして
人の頭蓋骨に収まる位小さい臓器を、色々な部位にこまかくこまかく分けて
こまかくこまかく見ていくというそれはそれはつらいお勉強中です

体解剖はまだ血流なり、空気なり、栄養物なり、流れがダイナミックに理解できるのですが
脳の場合は情報という名の電気の流れなのでイメージもつきにくくしんどいです

やれやれであります
  1. 2010/01/08(金) 22:28:26|
  2. 医学部関連

人体解剖終了

体解剖が終了いたしました

ご献体を前に、体の内側をスミからスミまで見させて頂きました
自分の体を見ても、ああ、中はあんな感じなんだろうなあ
というイメージが湧くようになりました

眼球を二つに切ったらどんな感じか、とか
耳の穴の中の中はどうなっているか、とか
鼻と口がどんな風に繋がっているか、とか
お腹を空けたらどんな世界だったか、とか
人の体の中身でよく分からない事がかなり減りました
ちょいと嬉しいですね

と、思う暇もなく試験の嵐です
はい、今日も3時間睡眠でした
まじきつい
  1. 2010/01/28(木) 21:45:50|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@微生物

さてさてやって参りました試験週間
試験週間はたっぷり3週間もあるというのに
今回は試験初日3日間で、一番でかい試験が3連日であるという
非常に厳しい試験日程です

ここの所、睡眠時間3時間が続いています
仕事だったら眠くてもこなせるのですが、覚えまくる仕事を睡眠削りながらはつらいですね

という訳で微生物
もうこれ以上ない位の暗記科目
例によって何も見ずに記憶の確認をしてみましょうのコーナー

滅菌薬は高圧蒸気滅菌法、EOG法
高水準消毒薬はグリコアルデヒド、間違えた!グルタルアルデヒド
中水準消毒薬は次亜塩素酸、ポビドンヨード、消毒用エタノール、イソプロパノール、クレゾール石けん液
低水準消毒薬は塩化ベンザルコニウム、クロルヘキシジン、塩酸アルキルジアシルエチルグリシン
間違えた!塩酸アルキルジアミノエチルグリシン!

ベロ毒素の作用機序は、28S rRNAのN-グリコシダーゼ作用により腸管内皮細胞や血管内皮細胞にて
蛋白合成の阻害が起こる。腎臓や脳に作用。このため出血性下痢や、HUS、脳症を合併することもある。
コレラ毒素の作用機序は、Gタンパク質をADP-リボシル化する事でcAMPが上昇、
これによりプロテアーゼが活性化して腸管上皮細胞のイオンチャネル障害が起こる。
このため水分、電解質が放出され水溶性下痢
ジフテリア毒素は、ペプシン伸長因子2をADP-リボシル化する事で、不活化し
軟口蓋、心筋のタンパク質合成が阻害される。神経親和性が高く、神経麻痺が起こる。
弛緩性の麻痺となる
ボツリヌス毒素は亜鉛依存性プロテアーゼが開口分泌にあずかる膜融合タンパクを切断する事で
神経筋接合部のアセチルコリン放出を阻害し、弛緩性の麻痺となる
破傷風毒素は亜鉛依存性プロテアーゼが開口分泌にあずかる膜融合タンパクに作用して
脊髄前角の抑制性シナプスにてGABAやグリシンの放出を抑制させることで強直性麻痺となる
黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌は、TCRとクラスⅡ受容体に結合する事でT細胞に非特異的刺激を起こす。
これにより過剰に活性化されたT細胞はサイトカインの産生が促進され過剰となるため
発熱、嘔吐、TSSというショックが起こる。


これら全部まるごと筆記です
一つのキーワードも間違えてはいけないのです
マジきついです
記憶の上手な奥様に覚え方などを教えてもらいながらひーひー覚えております

> もうじきこちらも積雪地訓練なるものが始まります、やぎーです。
> 東北だか北陸だかの山に隔離されスキー板履いて移動する訓練とか雪山での訓練とかやるとか何とか。
> 死んで帰ってきそうな訓練にならないと良いなあと思ってます。
やぎーさんですね
冬山訓練ですか、それは命に関わりますね
お体には気をつけて!
そういう訓練に比べればこのお勉強もずっと楽なはずなんだけどなあ

> 伝説のあまの!がんばれ!
応援ありがとうございます!がんばります!

さーて、お勉強勉強
  1. 2010/02/07(日) 21:18:17|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@薬理学

ね む い
薬の名前おぼわらんなあ
試験大丈夫か分かりませんが、がんばります
  1. 2010/02/09(火) 05:25:07|
  2. 医学部関連

しけんちょくご@脳生理&脳解剖

余りにいっぱいいっぱいすぎて試験直前更新ができませんでした
この睡眠時間の短さは修士論文提出前日の一週間なみでした
じかんなさすぎでした

その上、脳は難しすぎです
試験も例年に比べてもの凄く難しくなっており
発表された結果では100人中62人が再試という記録的な再試者が出ました

あまのですか?
あまのはお陰様で辛くも受かりました

でも、まだ微生物と薬理学の結果が出ていないのでおびえております
とまあ、そう言いながらも次の試験のために勉強勉強の日々なのです
  1. 2010/02/12(金) 06:31:10|
  2. 医学部関連

しけんちょくご@社会医学

という訳で、社医も無事終わりました
さほど難しい問題ではなかったので誠に良かったです

ついでに、微生物と薬理学の試験結果が出ました
こちらも何とか合格していました
地獄の3連発を何とか乗り切りました
これまた良かったです

しかしまだ大きな山がありますので
頑張って越えていきたいと思いますですはい
  1. 2010/02/12(金) 21:36:10|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@解剖学実習

おはようございます皆様
今日はたのしい解剖学実習の試験です
絵を描いて説明せよという非常にシンプルな試験です
がんばって覚えまくりましょう
ああ眠い
  1. 2010/02/18(木) 02:16:49|
  2. 医学部関連

しけんちょくご@解剖

試験週間、2つ目の山が終わりました
2連戦でちょいとネムネムです

1つ目の試験は8割以上とれたっぽいですが
2つ目の試験はちょっとヤマを外して、微妙な感じであります
落ちてないといいなあ

というわけで、落ちていなければ来週月曜が最後の試験です
最後の試験も結構ヘビーそうなのでがんばりましょう
  1. 2010/02/18(木) 14:14:09|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@寄生虫

というわけで寄生虫です
鞭虫とか旋毛虫とかメジナ虫とかクリプトスポリジウムとかトリパノソーマローデシアとか
プラジカンテルとかパモ酸ピランテルとかメベンダゾールとかイベルメクチンとか

虫が好きな少年とお勉強代わってあげたいなあ
  1. 2010/02/21(日) 10:31:27|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@病理学

というわけで、病理学の試験直前であります
病理学とは、顕微鏡を覗いて「癌です」とか診断するアレです
従って試験では、病気についての細かい知識や、顕微鏡の細胞写真を見せられての所見などを問われます
あまのも結構見分けられるようになった気がします!

しかし試験範囲は例によって膨大
範囲の一例を挙げると
脂漏性角化症、管状腺腫、扁平上皮癌、管状腺癌、印環細胞癌、平滑筋腫、高分化型脂肪肉腫、粘液型脂肪肉腫、横紋筋肉腫、骨肉腫、悪性胃腸管間質性腫瘍、劇症肝炎、アルコール性肝硬変、肝細胞癌、胆管細胞癌、急性膵炎、慢性膵炎、下垂体腺腫、橋本病、甲状腺乳頭癌、副腎皮質腺腫、褐色細胞腫、膵インスリノーマ
などなど、これでもまだ試験範囲の半分もいっていませんね
さーて、もう一度頭につめこむか
  1. 2010/06/14(月) 06:17:04|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@生理学

ここ3週間くらい生理学の実習があり(毎日レポート提出有り)
最終日に試験という、相撲用語でいうところの「かわいがり」をうけております

という訳で試験勉強です
ちなみに生理学というのは、体の正常な働きについての学問なのです
解剖学と生理学を極めるものがお医者さんを極めるのです
頑張りましょう。はい(ちょっとおかしい精神状態)
  1. 2010/07/04(日) 22:06:54|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@公衆衛生

というわけで試験前日です
公衆衛生の試験は、ぶっちゃけ他の試験と比べるとぬるいため、
なかなか気合いが入らなかったりします

しかし、何だかんだで範囲は膨大
今日は何時間寝られるかなあ
  1. 2010/07/14(水) 21:30:56|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@医療情報

というわけで試験週間はじまりはじまり
明日はジャブがわりの医療情報です

内容は大して難しくないのですが、
何がやばいって、記述問題が少々ありまして
漢字があまりに書けないのがやばい

いえ、医学知識は問題ないのですが
30過ぎの大人としてやばいです

義務の「む」ってどう書くんだっけ・・と悩むレベル
パソコンに毒されると本当に人間ダメになるなあ、と感じる今日この頃です
とはいってもパソコンを手放すつもりは毛頭ないですが!
  1. 2010/09/07(火) 18:43:28|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@消化器&肝胆膵

という訳で、試験前日です
しかし、意外とまったり勉強しております

何故なら、明日の試験は過去問を押さえておけばまず通る試験なので
それほど恐れるほどでもないのです
まあこんな余裕ぶっこいてて落ちたらとてもかっこわるいですけどね

問題は来週火曜の循環器&呼吸器
これはまじでやばいです
その為の準備はしてきたつもりですが、それでも通るかどうか
ハラハラな感じです

まあそんな訳で今はただひたすら過去問をやるのみです
さあがんばろう
  1. 2010/09/16(木) 14:45:40|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@循環器&呼吸器

さてさて、大一番が明日に迫ってまいりました
自分で設定した分刻みのスケジュールに従いひたすら勉強し続けています

まあアレです
これだけ勉強して通らなかったらもうしょうがない
そう心から思える勉強っぷりです
おおうもう5分経過
それでは勉強にもどります
やれやれ
  1. 2010/09/20(月) 16:35:03|
  2. 医学部関連

授業のペースがおかしい

いやはや、今期の授業のペースが異常な勢いです
毎日5時起きでお勉強しても追いつきません

何故かうちの大学の進度は3年生の後半が一番ハードなことになっておりまして
他大学なら5年生とかにやっている内容を3年生でやっているという
それはそれはクレイジーな状態です

こんな勢いで勉強させても消化不良になるのは目に見えているだろうに
カリキュラムを考えている先生方はどういう思想なんでしょ?

ではではお勉強に戻ります!
  1. 2010/10/26(火) 05:25:27|
  2. 医学部関連

いえ、別にロマンチックなハナシをしたい訳ではないのですが

今、学校の授業がもの凄いスピードで進んでおりまして
内科の内分泌、代謝、腎臓、泌尿器、感染症、血液、膠原病と、
眼科、皮膚科、耳鼻科、口腔外科の授業がもの凄い勢いで展開されており
1月6,7日にまとめて試験があるという鬼のような時期であります
もう毎日勉強漬けな訳なのです

そんな中、眼科の授業を勉強していた所で
涙について、気になった事があったので皆様にお伝えしたいのです

涙は眉尻近くの上まぶたからメインでどばーっと出てきます
で、その涙ってその後どうなるかご存じでしょうか

よく少女漫画とかだと目から涙がぽろぽろこぼれていますが
出た涙の全部が全部目からこぼれている訳ではありません
もしそうだったら立派な病気です

じつは目頭の所に排水溝がありまして、
涙はここから排水されるのです。
では排水された涙はどこに流れ出るのか?というと
鼻の内部に流れ出るのです

解剖実習にて鉄の棒を目頭からつっこんで鼻の中から出てくるという
それはそれはおどろおどろしい方法で確認したので確かです

なので、泣きじゃくる子供とかが鼻水をたらすのも当然なのです
というか、その場合は鼻から出てくるのは鼻水でなくて涙なのです!

とまあ、そこまでは何となく知っていたのですが、
そう言えば派手に泣いた時は「ヒック、ヒック」って
しゃっくりをしますよね

あれって、何ででるんだろうと子供の頃思っていたのですが
今考えると、目頭から鼻の内部に排出された涙を
鼻の穴から出さないように飲み込んでいるのでは?と思いました
特に口を閉じて、ヒック、ヒックとやってみると
まさに鼻水を飲み込む作業そのものです

こうして人体は涙すらも、貴重な水分として体外に出さずに
体内に無理矢理回収しているのか!?
と、一人で仮説を立てた勢いでブログを更新した訳でした

どうなんだろう?
なんかもっともらしいが、ちがうかなあ
どの科の医者に聞けば答えをしっているかなあ
とりあえず医学書には書いて無さそうです

というわけであまのは今日も元気です
北はあいかわらず寒いですが!
  1. 2010/12/09(木) 21:08:48|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@内分泌代謝腎泌尿器血液膠原病感染症

内分泌代謝腎泌尿器血液膠原病感染症

なんかお経みたいですね

という訳で明日からめちゃくちゃな試験が始まります
普通の医大なら2週間くらいかけて行うであろう内容の試験を
2日で終わらす事になります

正直、まだまったく許容できるレベルに達していないため
これからの努力が非常に重要かと考えます

多分、1月6日のあまのは
「まあ、やるだけやった。何とかなると思う」
と、いつも通りすがすがしい状態でいる事でしょう
いると思いたい
こんなに勉強足らない状態で試験を受けるのははじめてかもしれませんね
こんな台詞前も言ったかもしれませんね

というわけでがんばります!
三箇日が一番忙しかった一年になりそうな予感!
  1. 2011/01/04(火) 06:54:11|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@眼科耳鼻科皮膚科歯科口腔外科

という訳で今日大きな試験が2こ終わりまして、
明日また大きな試験があるわけです

明日が終わればひとまず終わりだ!
そう考えて乗り切ろう

ちなみに今日の試験の出来映えは
1個目の試験が微妙な出来、、
もう1個の試験はかなり楽勝でした
落ちてないといいなあ

ま、終わったことはさておき
明日の大きな試験に向けて頑張ろうではないか!
  1. 2011/01/05(水) 14:02:07|
  2. 医学部関連

つわものどもが夢のあと

そうそう、無事試験が終わりました
内科の2つの試験は何とかパスしていましたが、
眼科耳鼻科皮膚科歯科口腔外科の試験はえげつなく難しくなっており
あまのも落とすかも?と戦々恐々です

この試験のみ、まだ結果が出ておりません
今朝はこの試験が何とか通っていた夢を見ました
夢に見るほどきつかったかあまの
まあ、落ちていたら落ちていたで、再試を受ければいいだけの話なのですけどね。

そうそう、医学小話を一つ
ご存じの方も多いと思いますが「ウイルス」と「細菌」って全く別物なんですよ
どっちも病気の原因になりうるんですが、ウイルスは細菌よりずっと小さくて
ヒトの細胞に入り込んで増えるという、全く別の増殖方法をとるのです

で、最近はやりのインフルエンザってあるじゃないですか
あれって、インフルエンザウイルスという、ウイルスが原因なのですよね
なので、インフルエンザに感染した人に対して
「マスクしろ!菌がうつる!」
というのは間違いで、ウイルスがうつる、という表現が正しいのです

その程度の知識は持っていたあまのくん、
入学当初、事も有ろうに大学のせんせいがが
「インフルエンザ菌がどうのこうの~」
と授業で喋っているのを聞きました

「あらあら、せんせい、インフルエンザウイルスが細菌だと思ってるのですか?大丈夫??」

とあまのさん、上から目線でえらそうに考えていました
ところがどっこい、実はインフルエンザウイルスとは全く別の
インフルエンザ桿菌という細菌があったりしたのでした

黙っていて大正解
まさに雄弁は銀、沈黙は金!
  1. 2011/01/14(金) 07:29:36|
  2. 医学部関連

試験と就職活動と

平日の昼間からこんにちは
あまのです

一週間後に控えたテストに備え、
絶賛引きこもり勉強中なのです
外ではインフルエンザという流行病があるため
そんな恐ろしい所には出ていられない、という判断であります
一緒に住んでいる奥様が毎日病院に行って帰ってきていますが、マア気にしない

試験後の夏休みに備え、色々と計画中です
そろそろ大学3年生になったことだし、就職活動も始めないとね
とはいえ、この大学は6年間もあるのでようやく折り返し点だったりする訳ですが

まあそれにしてもアレですね
この医学部という所は本当に特殊性に溢れています
ちまたでは大学3年生と言えば、もう学校の試験なんてそこそこに
ままならぬ就職活動のために青息吐息だというのに
余裕ぶっこいた顔で試験だの部活だの言ってるんだからなあ

んで、業界は完全に売り手市場
病院のお偉い先生方も医学生ごときに優しい態度で接して下さいます。
まあ入った後は<検閲削除>

・・・まあそんな訳で、
将来を見据えつつ、目の前のお勉強も頑張りましょう!
  1. 2011/02/09(水) 10:59:36|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@脳外精神神経内科

ようやく、長い長い試験期間もこれで終わりです
明日の試験に落ちなければ、ですが!

明日の試験は脳外科と精神科と神経内科です
脳みそというのは本当に複雑です
分からない事だらけです

最近医学の勉強をかなりやって分かったことは
医者は「人体についてよく知っている人」というよりは
「病気についてよく知っている人」だなあ、という事です

ぶっちゃけ、人体の詳しい仕組みを知らなくても
「この病気はこんな症状が出て、こんな検査で調べてこんな治療する」
が分かれば国家試験うかって医者になれちゃうのです

さらに誤解を恐れず言うと、
医学は病気にかかわる部分以外の人体の仕組みには対して興味が無いように感じます
人体について勉強したり研究するのも、やはり病気と闘うためなのです

多分人体の仕組みを深く理解する、という方向は
医学というより生理学なんだろうなあと思ったりしました

ともあれ試験が終わったら、ながいながい春休みです
春休みにはやりたいことが沢山あるので、早く試験が終わらないかなあと思っております

今回の試験は、準備期間がたっぷりあったため
結構余裕綽々で受ける感じであります
これで落ちたら哀しいですが、多分大丈夫!のはず!
ではでは皆様おやすみなさい
  1. 2011/02/15(火) 23:39:34|
  2. 医学部関連

4年生になりました!新歓行ってきました!

というわけで、4月からめでたく4年生になりました!
普通の大学なら最終学年ですが、ここ医学部ではようやく折り返しの学年です。
まだ卒業まで3年間。長いようで短いんだろうなあ。
悔いの無いよう過ごしていきたいモノです。

授業は産婦人科がメインで進んでおります。
医学生とは言え、年頃の若い男女のためか、
授業を聞く同級生達も、かなりまじめに聞いているような気がしないでもない感じです。

産婦人科は相当難しい分野という話なので
しっかり勉強がんばろうと思っておりますハイ。


で、本日は新入生歓迎会でした。
あまのは体育会系英語勉強サークルの部長(引退間近)のため
本日も中々おおいそがしでした。

部活動紹介で、パワーポイントにて発表をして、
その後に、体育館の各部活ブースにて新入生に対して個々の質問を受け付ける出店に行ってきました。


新歓風景
北の医科大学は学生数が限られているため、部活動の勧誘合戦がもの凄いです。
新入生とそれを勧誘する上級生でもみくしゃです。

うちのサークルは基本的に
「やる気のない人は入らないで下さい」
という硬派なスタンスのため、強引に引っ張ってくるような勧誘は一切しないのですが
それでも部活動紹介の発表を聞いた&HPを見たという新入生さま方が次々お話を聞きに来てくれました。

のべ22人が見学を希望してくださいました。
ちなみに去年は15人が見学を希望し、残ったのは3名。

今年は何人残るかなあ。
5人くらい残ってもらえると万々歳だけどなあ。
  1. 2011/04/09(土) 23:01:31|
  2. 医学部関連
前のページ 次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。