どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

しけんちょくご@医師国家試験

医師国家試験しゅうりょう!

というわけで、医師国家試験が無事に終了いたしました。
医師国家試験予備校であるTECOMとMECの両方の採点サービスにて、たっぷり合格圏内のお墨付きを頂きましたので一安心のあまのですコンバンワ。

医師国家試験は受験者の9割が受かる試験ではありますが、全国の受験エリートである受験生が自分だけは落ちまいと必死で勉強するものであるため、模擬試験で安全圏の表示が出ていても、直前期にはかなり精神的に追い詰められる試験なのです。ああしんどかった。

試験はマークシートの筆記試験。3日間かけて500問の問題をときまくるものです。試験時間に余裕はあるため、すべての試験で30分前には解答を完了し、残り時間はひたすらマークシート塗り間違いのチェックをしていました。これほど真剣にマークミスをチェックする試験は初めてでした。(ちなみに名前と受験番号は10回くらい見なおしました)

医師国家試験予備校によると今年は「過去十年で最も難しい試験」と、ボジョレー・ヌーヴォーのような評価を受けておりました。確かに、ここ2年くらいの試験と比べて、ひとひねりある問題も多かった印象です。基礎医学に関わる問題や、多少ひねりのある問題が出ても大体問題なく対応できたのは、低学年の頃から真面目君キャラで授業のお勉強や勉強会をガッチリ行ってきたお陰かも知れません。真面目君も少しは役に立つようです。

9割が合格する医師国家試験においては、他の医学生達と同じ勉強をする事が重要であり、一人ぼっちで勉強している人は非常に危うく、勉強会を行うのが一般的です。しかしながら第二子出産のため里帰り出産に同行したあまのくんはぼっち勉強を余儀なくされた状態だったため、ちょっとだけ不安もありました。これでぼっち受験生の合格率が少しでも上がれば幸いです。

あとは3月の合格発表をまつのみという事で、とりあえずたまった日常的雑務をこなすことに致します!
  1. 2014/02/25(火) 06:01:16|
  2. 医学部関連


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。