どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

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きらきらねーむ

さて、今日の分のお勉強が終わったので、続けて更新いってみましょう。
いやいや、今日は11月8日でしたね。何も続ける事はありません。
お気になさらず。

そしてタイトルとは全く関係ない内容となりますが、
病院実習にて小児科をまわっていた時、個性的な名前の子が多かった事が印象に残っています。

全体を見た時の傾向として、ひらがなで見ると見慣れた名前なのですが、
漢字を個性的に使っているパターンが多かったです。

即興で作ってみると、
「英雄士」くん、とかいて「ひろし」くん、とか。

ああー、ヒーロー→英雄→ひろしですかー!
みたいな感じです。

最近はこれよりももう少し斜め上をいく、僕たちの想像を超えた名前をつける親御さんが多く、
インターネットの世界でも「こんな凄い名前がある」「最近の親は何を考えているのだ」「世も末だ」
という意見が多く出ています。

ナンバーワンになれなくてもオンリーワンを目指そうという指向なのだろうなあ、と思うのですが、
こういった考え方は700年位前からあまり変わっていないようです。

というのも、かまくら時代のつれづれぐさという文章で、以下の様な一説があるそうです


人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。 何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。


昔も今も、人の考え方というのは大して変わらないものなのだなあと感じたわけでございました。
おやすみなさいです。
  1. 2012/11/08(木) 23:17:17|
  2. あまの日常


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