どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

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しけんちょくぜん@ちゅーとりある

されさて、お久しぶりのしけんちょくぜん更新であります。
明日はチュートリアルの試験なのです。

チュートリアルとは何かと言いますと、自学自習の授業の事です。
教育者の方々は学生が自学自習をするためのテーマと、相談員の先生だけを与え、
あとは学生達で議論をし合い、自分たちで調べる内容を決めて、家で宿題をしてきて、その内容を次回発表する、、
といった具合に授業が展開していく訳です。

あまのとしましては、先生のお話をひたすら聞き続ける形式の授業だと
もの凄く眠くなってしまうため、この形式の授業はけっこう好きです。
いっそのこと全てチュートリアル授業にすればいいのに

そして明日、試験があるわけです。
ぶっちゃけ、それほど大変な試験でもないため、色々な作業の片手間でお勉強中であります。
それより9月の試験が結構やばそうな雰囲気がしてきました。
しかし夏休みは試験対策より、自分のやりたいお勉強を進めたいなあ。

そんなこんなで(どんなだ)
先日、被災地でがんばる自衛官のやぎーさんより現場のお声を頂きました!

やぎーですドモドモー。人を救う仕事なのに仕事してないっつー事実が3回も続いてげんなりしてます。
自衛隊にも色々とあって、救えることが出来る部署、出来ない部署があります。うちは後者です。
実家が仙台で親戚が石巻方面に固まってて色々ときっつい思いをしましたが、医者の人とは違う観点で命の重みを感じてます。
あまのさんもこれから感じることもあり、落ち込むこともあると思いますが気落ちせず頑張ってください。
我々と違って表舞台で頑張らねばならぬ世界の人なわけですから、影ながら応援しています。
辛くなったら酒やら楽しみ見つけてそれでストレス発散です。俺もそうしてます、生きるってきっついですね本当に。

あまのですどもどもー。
なんだかとってもとってもお疲れ様ですね。。
救えないお仕事というのも非常にげんなりですね。
先の地震で、人の命というものについて改めて考える事がありましたが、
親族が被災されたり、実際に現場で色々なモノを見られた方々とは比較にならないでしょうね。

この震災で自衛官の方々が感じている命の重みとはまったく質が異なるとは思いますが、
間違いなく、これからたくさん人様の命の火が消える場面に出会う機会がやってくることでしょう。
自分なりの命の重さとのつきあい方を模索してゆきたいものです。

とまあそんなこんなで(だからどんなだ)
もうちょい、お勉強頑張りまーす!
  1. 2011/07/05(火) 00:37:42|
  2. 医学部関連


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