どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

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ある日の会話

「すみません、ちょっと子宮さわらせてもらってもいいですか?」
「いいですよ-。ここから手を入れて、奥の方をなでてみて下さい☆」
「ありがとうございます!、、、あ、思ったより硬いんですね!」

という訳で、
解剖実習では男性の遺体があてがわれたチームは、女性性器の様子が分からないため、
隣の班の遺体で確認させてもらったりするのです
それにしても、一種異様な会話が平然と繰り広げられるものですね

ちなみに声をかけてきたのは若い女の子で、
遺体の開かれたお腹の中の、腸をかき分けて触りながらの会話でした
ますますもって、異様な世界ですね

さてさて、お久しぶりにメールフォームを頂きましたので返信をば

> ご無沙汰してます、やぎーです。
>
> ぶっちゃけ兵隊も同じです。
> 平和のために殺し殺されの世界にいますしね。
> 殺すのも当たり前ならば、殺されるのも当たり前なのでちょっと最近はブルーです。
> というのもチェチェンのゲリラに首を切られ殺されるロシア兵の動画や、Poso宗教戦争の映像を見てたので。
>
> (´・ω・`)宗教とか思想が違うだけで、こんなに酷いことするなんてなぁ、と思う反面仕方が無いと思ってしまいます。
>
> 医者の場合勉強のために検体を切り刻まないといけないですから、切るという意味は同じでも殺すつもりで切るのと違うと思います。
> 自分たちとは違いますから、別に気にする必要無いと思いますね。


以上、自衛隊のやぎーさんからの投稿でした
ありがとうございました!

確かに、兵隊さんと比べてしまうと全然ぬるい世界ですねぇ
死と向き合う、と言う点では似ている点もあるかもしれませんが、
何より業務上で自分が殺される、という心配がない点において
シビアさの質がまったくもって異なりますね

個人的には自分が戦地に赴くとかはマジ勘弁なので、
誰かがやらねばならない責務を負っている自衛隊の方々には頭が下がります
お疲れ様でございます!

そして経済の面で日本を支えている、はたらく皆様も、お疲れ様でございます!

あまのも頑張ります!(まとまった!?(のか?))
  1. 2009/11/18(水) 23:15:21|
  2. 医学部関連


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