どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

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きらきらねーむ

さて、今日の分のお勉強が終わったので、続けて更新いってみましょう。
いやいや、今日は11月8日でしたね。何も続ける事はありません。
お気になさらず。

そしてタイトルとは全く関係ない内容となりますが、
病院実習にて小児科をまわっていた時、個性的な名前の子が多かった事が印象に残っています。

全体を見た時の傾向として、ひらがなで見ると見慣れた名前なのですが、
漢字を個性的に使っているパターンが多かったです。

即興で作ってみると、
「英雄士」くん、とかいて「ひろし」くん、とか。

ああー、ヒーロー→英雄→ひろしですかー!
みたいな感じです。

最近はこれよりももう少し斜め上をいく、僕たちの想像を超えた名前をつける親御さんが多く、
インターネットの世界でも「こんな凄い名前がある」「最近の親は何を考えているのだ」「世も末だ」
という意見が多く出ています。

ナンバーワンになれなくてもオンリーワンを目指そうという指向なのだろうなあ、と思うのですが、
こういった考え方は700年位前からあまり変わっていないようです。

というのも、かまくら時代のつれづれぐさという文章で、以下の様な一説があるそうです


人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。 何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。


昔も今も、人の考え方というのは大して変わらないものなのだなあと感じたわけでございました。
おやすみなさいです。
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  1. 2012/11/08(木) 23:17:17|
  2. あまの日常

Facebookすげー

iPhoneをいじっているとFacebookアプリにマークがついています。
見てみると、見知らぬ外人さんから友だち申請と英語のメッセージが。

またスパムかなあ、と思いメッセージを読んでみると、
セドリックだぁー!!



あれはかれこれ何年前だろう
あまのがまだ20かそこいら位のころ、初めて一人で海外旅行に行った先であるマルタ共和国。

ちなみにマルタ共和国とは、イタリアの南に浮かぶ淡路島の2/3位の大きさの、人口40万人の国家です。
ご飯や文化はイタリア、公用語や治安はイギリス、海がキレイで歴史的にもおもしろい、素敵国家です。
https://www.google.co.jp/search?q=Malta&hl=ja&client=firefox-a&hs=uMT&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=IXSrUIK6IIzjmAX4jICIAw&ved=0CAoQ_AUoAQ&biw=1280&bih=869


そんなマルタ共和国の、とあるお母さんがウチの母親の30年来の文通相手で、
「あなたの息子がマルタに来たらウチにタダで泊めてあげるよ」
という素晴らしい提案を頂き、ホイホイやってきたうら若きあまのくんだったわけです

初めて一人降り立った異国の地で、若き日のあまのくんが一緒に楽しく遊んだのが
当時3歳だったセドリックだったわけです。

ちなみにその後、5,6才の頃にあったセドリックはこんな感じでした
DSC00835.jpg

そんなセドリックがもう高校生になってFacebookでメッセージをくれた訳なので驚きなのですよ。
しかもメッセージの内容が「これから2年くらいの間で、日本に旅行に行こうと思ってます。アドバイスおくれ」なのでまた驚きなのです。

マルタ島って、ヨーロッパの中での位置づけとしては本当に辺境の地な訳で、
普通、マルタ人が旅行に行きたい!ってなるのは、イタリア、イギリス、ドイツ、フランス等々であって、
何でまた飛行機代もべらぼうにかかる日本に??

とまあ、色々と面白そうなギモンがあるものの、
とりあえず、日本旅行に関するアドバイス等々、喜び勇んで返信しておきました。
もし日本にきたら案内してあげたいなぁ。

それにしても、Facebookってすげーですねー。
  1. 2012/11/20(火) 21:47:47|
  2. あまの日常


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