どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にたどり着いたあまのの日常

CBTけっかかくにん

CBTが無事終わり、結果が出ました。
試験が終わった時の感触は、最後の順次解答問題がぼろぼろな出来だったため、
何ともガッカリ風味の後味の悪い気持ちで帰った覚えがあります。

そんなこんなのCBT結果は以下の様になりました。
正答率89.55
能力値(θ)76.2
クラス内順位6位

おお、思ったより良かった。
正月返上でじたばたした甲斐があったということですかね。

しかし今回のCBTで、まだまだお勉強が足らない事がよく分かりました。
英語の勉強も頑張りたいですが、医学のお勉強も頑張っていかないとなあと改めて感じた次第でございました。
今後も精進致します。ハイ。
  1. 2012/01/13(金) 23:48:06|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@CBT

というわけでCBTしけんちょくぜん更新です。

前回の更新でも軽く触れましたが、カタギの皆様のためにCBTについて説明しましょう。
医学生は5年生になると病院実習(ポリクリ、クリクラとか呼ばれます)を行うわけでして、
その病院実習の前に今まで学んだ事を全部試験します!というテストです。

試験範囲は医学部1年生から4年生まで学んだ事全て。
日本全国の医学生が受験し、6割切ったら自費で再試験(受験費は数万円)、再試験も落ちたら留年。
試験はCBT(computer-based testing)の名の通り、コンピューターを使って行います。
所謂多岐選択型の記号問題です。

6年生が受ける医師国家試験に比べれば遙かに簡単という前評判を聞き、舐めきっていたのですが
1年生の頃にやった内容などは覚えていないし、最近やった内容も記憶に定着していないため
実際に問題集をやってみると、散々たる状態でした。

と言うわけで正月返上でジタバタしており、現在もジタバタ中です。
毎度毎度こんな感じだなあ。
というわけで、今回もリアルタイム更新いってみましょう。
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16:00
昨日の夜、ようやく問題集全範囲分終わって、ただ今高速見直し中であります。
しかしながら、もう一冊、総仕上げ用の問題集がまるまるそのまま残っているという状態。。。
とりあえず今までやった分の総復習を終わらせて、総仕上げ問題集を一通り出来ればベストだが、時間なさそうだなあ、、
さてさてどうしましょう。とりあえず復習頑張りましょう。
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18:00
やばさが漂って参りました。
今となってはやれるだけやるのみですが。
まさかCBT前日にこんなに追い詰められるとは。
こういう事にならないように日々まじめにお勉強していたはずなんだけどなあ。

いや、逆に考えよう。
日々まじめにお勉強していたお陰で、今この程度のやばさで済んでいる。
ウムウム、そう言う事にしておこう。さてお勉強お勉強
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20:00
微妙に作戦を変更し、一つの科の復習が終わったら、総仕上げ問題集の該当部分をそのまま行う事にしました。
朝から一日がかりで全体の進捗の1/3。残り2/3を明日8時までに終われるかなー。
そして今日は何時間寝ようかなー。
やりながら様子を見ようかと思いますデス。
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22:30
まだだ、まだ終わらんよ!
というくらいの勢いで終わりません。
睡眠周期は1.5時間と言われているので、3時間睡眠にしようか、4.5時間睡眠にしようか悩み中です。
多分3時間睡眠の気配が濃厚です。
がんばります。はい。
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0:00
ちょっとねむくなったのですが、眠さのピークを越えてしまったのでもうしばらく頑張ります。
もう少しやったら3時間くらい寝よう。さあがんばりましょう
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1:00
ちょっとねます。起きられなかったらアーメンということで。
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4:00
起きられました!
さて後は朝まで頑張ろう
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7:30
朝になってしまいました。
ま、やるだけの事はやったので悔いはないと言う事にしておきます。
行ってきまーす
  1. 2012/01/04(水) 16:01:19|
  2. 医学部関連

あけましておめでとうございます

北の大地にやってきて4回目のお正月です。

何やかんやで1/5のCBTのお勉強が進んでいません。CBTとは全国の医学部4年生が受ける全国試験。6割取れないと自費で再受検、それでも駄目なら留年という試験なのです。

試験範囲は医学部1〜4年で学ぶ全範囲。
風の噂では「超簡単」「勉強に1週間時間をとったら時間が余った」「問題が簡単すぎて勉強しすぎると馬鹿になるから注意」との事だったので、
舐めきって全然対策しないでいたら知らない知識の問題もいっぱいあって大焦り中です。
やばいやばい状態ですが、出来る限りがんばります!

とまあそんな感じで慌ただしい新年ですが、
2012年は何やらイベント目白押しの予感です。
悔いのないよう、精一杯頑張ろうと思います。
やるぞー!
  1. 2012/01/01(日) 17:19:19|
  2. あまの日常

TOEIC結果でました

ブログ更新お久しぶりです。あまのです。
1/5に予定されているCBTの勉強がすすみません。

と、CBTの勉強をしていると11月末にみんなで受験したTOEICの結果が出ました。
(TOEICとはなんぞや?何故受験しているの?というお話はこちらのエントリーをご参照下さい)

ちなみに一般的なTOEICスコアの戦闘力は以下のような感じです。
http://www.eigotown.com/jobs/special/toeic_score/toeic_score.shtml

さて、そしてあまのの前回の受験結果は700点。
日本人の平均点に比べれば高いが、英語を使う人たちからすると低レベルという
ドラゴンボールで言う所のヤムチャレベルから早く脱却したいあまの、
今回は目標得点750点にて受験に挑んだ所、無事755点をゲットしました!よかった。

内訳としてはReadingの点数は変わらず、Listeningの点数だけが55点アップしていました。
これは英語の実力が上がったと言うより試験形式に慣れただけでは?
ウムウム、順調な上達っぷりです!たぶん。
速読の能力をもっと付けつつ、Listeningの能力も頑張って付けたい所です。

正直な所、Listeningも全然聞き取れなかったし、
Readingも全く時間が足らなかったため、点数が上がっていた事が意外でした。
これはまだまだのびしろがあると前向きにとらえ、今後も精進します。

2年後の卒業までに900点以上の天上人レベルになりたいため、
来年1年で、少なくとも800点以上のレベルになるべくがんばります!
がんばるぞー!
  1. 2011/12/19(月) 13:06:20|
  2. 英語学習

超字幕iPad対応きたー!

今ならまだ試験は終わっていませんが、地味に嬉しかったのでデジモノ更新です!

超字幕がやっとこさiPad対応してくれました!

ちなみに超字幕というモノは、洋画や海外ドラマの字幕を英語・日本語でとても見やすく並べてくれたモノで、
英語のお勉強に楽しく使えるものなのです。
今なら映画一つ900円なので、お気に入りの映画がある人は一つ試してみてもよいかもですよ。

今回のiPad対応にて、iPhoneで購入した洋画がiPadでもきれいに見られます!
いいねー!ついでにPCで購入した映画もiOS版でもダウンロード出来るようになったらもっといいんだけどな。。
  1. 2011/12/07(水) 17:12:15|
  2. デジモノ関連

しけんちょくぜん@社会医学&老年医学

何だかもう毎日がしけんちょくぜんですね。
ハイ、明日もしけんちょくぜんです。ゲンナリです。

そんなゲンナリ感を際だたせようと(?)、明日は2科目です!やったー

・・・
さて、試験の内容はと言うと、、

一つは社会医学。去年までは多岐選択型の易しい、もとい優しい試験だったのですが
後輩思いの先輩が「多岐選択なんてダメです」と試験後に高らかに主張して下さったお陰で
今年から記述問題になりやがりました

身も心のパソコン世代のあまのにとっては、記述問題は苦痛でしょうがないです
この電子カルテの世、もう全部CBT(コンピューター試験)にすればいいのに

もう一つは老年医学。
アメリカにはGeriatrics(老年医学)という学問分野があり、専門医制度もあるようですが、
日本では各科縦割りの先生方が、高齢者に多い疾患について代わる代わる授業をしてくれました。
こちらも記述になっていたら泣くしかないですが、そうでないと信じたいです

と言うわけで引き籠もり勉強が過ぎてめっきり元気がなくなってきたあまのがお送り致しました
さっさと試験を終わらせて、自分のやりたいお勉強を進めたいなあ(結局おべんきょうか)
  1. 2011/12/06(火) 20:57:56|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@臨床検査

さてさて臨床検査です。
血液検査とか呼吸機能検査とかそんな感じのやつです。
ちょっと私事でばたばたしていたため勉強時間がとれませんでしたやばいやばいやばい。

このやばさは何かを思い出すぞ、
うん、一回目の大学の時の試験前のギリギリ感だ
あの頃のダメダメ学生には戻らぬよう、がんばります!!
  1. 2011/12/06(火) 08:48:12|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@臨床薬理学

さて12月です。さっそく期末試験週の始まり始まりです
今期は英語やらハリソンやらにかまけて学校の期末試験、年始早々のCBTのお勉強を全然出来ておりませんでした。
現在そのツケを全力で清算中です。

というわけで明日は臨床薬理学の試験です。
お医者さんが病気と闘うための重要な武器である「お薬」についてのお勉強です。

臨床、とつくだけあって、薬剤師さん達が学ぶ純粋な薬理学とはちょっと違う感じで
より実際にお薬を使う際に役に立ちそうなお勉強です。
内容も心臓の薬、腎臓の薬から始まって糖尿病の薬や精神科の薬、はたまた漢方薬まで多岐に渡ります。

これまでの内科の泣きそうな分量と比べると量はそれほどでもないのですが、
自業自得な感じの時間のなさで結局いつもと同じくらいお忙しくお勉強しております。

ま、明日から4日間頑張ればひとまず山は越えられるため、体調を崩さぬようがんばります!
  1. 2011/12/04(日) 19:11:26|
  2. 医学部関連

医師国家試験予備校についてかんがえよう

さてさて、期末試験が1週間以内、留学の選考会が2週間以内、CBTが1ヶ月後、ハリソン輪読会が明日に迫り、
そろそろ余裕が無くなってきた所でBlogでも更新してみましょう!(いいのか)

今日テコムという医師国家試験予備校の営業の方がインターネット講座の宣伝のために、
この寒い北海道まではるばるやってきたのでした。

医学生には有名なテコムですが、一般の方々のために説明しますと、
大学受験の際、多くの人は予備校に通いますよね。これと同じように医師国家試験にも予備校があるのです。
その医師国家試験予備校における最大手の会社がテコムなのです。

そしてインターネット講座とは、このテコムの先生が東京で行う授業がインターネットを通じて、この北の地でも受講できるというそれはそれは有り難い講座なのです。

で、営業さんが言うには、
「全国の医学生は殆どやっている」「受講率が低いのは天下の東大さまくらい」等々。
そんな感じに脅されると、受講しないとMainstreamから外れる様な気がしてちょっぴり怖いですね。

ちなみにお値段の程は、いわゆる医師国家試験浪人の方が個人で受講すると国立医大の年間授業料より少し安いくらいですが、大学単位で一斉購入すると桁違いに割り引いてくれます。
確かにこのお値段なら医学生さん達がみんな受講する気持ちもよく分かります。

しかも4年生用のテコムインターネット講座を受講している同級生さんに聞くと、
講師の方の教え方がとてもとても良いそうで、誰にきいても絶賛でした。
調べてみると講師の方は東京医科大学医学教育講座の兼任教授もされているようです

へぇー

で、ふと考えたのですが
いわゆる大学病院に務めているお医者さんの先生ってもの凄く忙しいのです。
何故かというと、大学病院の使命は「研究・教育・臨床」の3つと言われており、
市中病院のお医者さんは「臨床」メインなのですが(それでも十二分に忙しいですが)、
大学病院のお医者さんは「研究」と「教育」にももの凄く時間が取られるためなのです。

そこで臨床と研究に忙しい先生をムリヤリ授業に駆り出すより、
テコムの先生のような教育に特化した講師を各専門科(内科、小児科、等々、、、)にてお国で雇い、
DVDやインターネット講義+コンピューター試験にて単位認定するようにすれば
先生も生徒もHappyになったりしないかな?なんて考えたりしました。

講師の先生の授業内容が古くなったり臨床の現場と解離しないよう、チェックorローテーション体勢を作って、
授業内容に関する全国の医学部からの質問はテレビ電話で9:00-17:00待機の講師が返答、
などなど、今の時代であれば何とか出来そうな感じもします。

しかしながら、色々と問題点もありそうです。
すぐ浮かぶ問題点としては、、、

・インターネット講座を受けに行く場所を大学と呼べるのか
そもそも大学とは、大学毎に教育方針や教育内容の多様性があり、
学生はそれらの大学の中で自分が学びたい風土の大学を選び、学ぶ場所という点があるべき姿かなと思うと、
上記の案は、大学の多様性を全く否定する事になります。
偏差値至上主義の大学受験において、上記の「あるべき姿」がどの程度保たれているかなあとも思いますが。


・自分の大学に愛着が産まれない
まったく自分の大学の先生に授業を受けないと、自分の大学の先生のキャラクターやメッセージ、
大学の臨床・研究における取り組み、地域性などが学生に伝わらない等の問題が出そうです。

・教える講師の責任が重大
医学生、すなわち将来の日本の全ての教育の医師の質を決める事になるため、
もの凄く責任重大そうです。

それなら誰も文句の言えない大御所の先生に授業をさせればいいのでは?と思うのですが
往々にして大御所の先生の授業は難解 あまののような下々の医学生の頭には理解が難しい内容も含むため
難しいかも知れません。
同じ内容の授業に、難易度順に松竹梅のような3名程度の先生を取りそろえると多様性も確保できるかもしれませんが、、、


うーん、いい考えと一瞬思ったのですが、つっこみどころ満載でしたね。
医大を学問をするための大学と見るか、医師を育成する養成所と見るか、その辺も関わってきそうな気がします。

とまあ天下の医学教育を考えるより自分の医学教育を頑張らないとですね。ハイ。
お勉強に戻ります!
  1. 2011/11/28(月) 23:20:25|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@ちゅーとりある

本日、あと2時間でチュートリアルの試験です
この試験はほとんど日々のお勉強の成果を見るような要素が大きいため、
そんなにぎりぎりになってやる事が死ぬほどある試験ではないのですが、
それなりには対策せねばなりません

しかしながら週末に行った英語セミナーの結果を纏めたり、
やりたい事を整理していたら、お勉強時間が十分にとれませぬでした。
残された時間、集中してがんばりまーす!
  1. 2011/11/01(火) 06:59:44|
  2. 医学部関連
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