どくたーすらんぷ あまのさん

医学という特異な世界にどっぷり入り込んだあまのの日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

陸マイラーあまの!

皆様お久しぶりです。オカマイラーのあまのです。
オカマではありません。陸マイラー。陸での日々の生活でマイルを貯めることに命の炎を燃やす人のことです。
ちなみに、マイルとはJALとANAとかのアレです。

あ、そうそう、何とか無事にお医者さんになる事が出来まして、現在はちょこちょこ一生懸命働いております。

まあそんな事はどうでもいい!(いいのか)
そんなあまのが今一番熱心に勉強しているのがマイルなのです!(いいのかお医者さん)

どういう話かと申しますと、今の生活費のほとんどをクレジットカード払いにしまして、
クレジットカードを使う時に貯まるポイントをマイルに変換する事で、国内や海外の飛行機料金がタダになる訳なのです。

現在の作戦としては、ANAのマイルメインで攻めようと思っておりまして、
興味を持っているものとしてはこのソラチカカードをメインで使って
このカードで使えない所をこの漢方スタイルカードで補填する作戦です。
この2つのカードの合わせ技テクニックもあるようで、本当にマニアック奥の深い世界です。

まあそんなこんなでそろそろ子供をお風呂に入れないといけないので、また会いましょう皆様!
スポンサーサイト
  1. 2014/04/29(火) 20:06:47|
  2. あまの日常

35歳で医者になる僕

という訳で、医師国家試験合格通知を頂きました。無事にお医者さんになれそうです。

医学部に入りなおして6年間。最低限であり一番の目的であるこの試験を通過することができて一先ずホッとしております。同世代が頑張って働いている中、29歳から今までの働きざかりの期間を学生としてノンビリ過ごしてしまいましたが、それでもこの6年間、それなりに得るものも多かったかと感じております。これから得られたものを社会に還元すべく、頑張っていこうかなと考えています。

今後2年間も引き続き、この北の地の救急がアクティブな病院にて初期研修医として勤務する予定です。子育てもがんばりつつ、この期間しか学べないことをしっかり学びとろうと思いますです!
  1. 2014/03/19(水) 06:15:32|
  2. 医学部関連

しけんちょくご@医師国家試験

医師国家試験しゅうりょう!

というわけで、医師国家試験が無事に終了いたしました。
医師国家試験予備校であるTECOMとMECの両方の採点サービスにて、たっぷり合格圏内のお墨付きを頂きましたので一安心のあまのですコンバンワ。

医師国家試験は受験者の9割が受かる試験ではありますが、全国の受験エリートである受験生が自分だけは落ちまいと必死で勉強するものであるため、模擬試験で安全圏の表示が出ていても、直前期にはかなり精神的に追い詰められる試験なのです。ああしんどかった。

試験はマークシートの筆記試験。3日間かけて500問の問題をときまくるものです。試験時間に余裕はあるため、すべての試験で30分前には解答を完了し、残り時間はひたすらマークシート塗り間違いのチェックをしていました。これほど真剣にマークミスをチェックする試験は初めてでした。(ちなみに名前と受験番号は10回くらい見なおしました)

医師国家試験予備校によると今年は「過去十年で最も難しい試験」と、ボジョレー・ヌーヴォーのような評価を受けておりました。確かに、ここ2年くらいの試験と比べて、ひとひねりある問題も多かった印象です。基礎医学に関わる問題や、多少ひねりのある問題が出ても大体問題なく対応できたのは、低学年の頃から真面目君キャラで授業のお勉強や勉強会をガッチリ行ってきたお陰かも知れません。真面目君も少しは役に立つようです。

9割が合格する医師国家試験においては、他の医学生達と同じ勉強をする事が重要であり、一人ぼっちで勉強している人は非常に危うく、勉強会を行うのが一般的です。しかしながら第二子出産のため里帰り出産に同行したあまのくんはぼっち勉強を余儀なくされた状態だったため、ちょっとだけ不安もありました。これでぼっち受験生の合格率が少しでも上がれば幸いです。

あとは3月の合格発表をまつのみという事で、とりあえずたまった日常的雑務をこなすことに致します!
  1. 2014/02/25(火) 06:01:16|
  2. 医学部関連

しけんちょくぜん@医師国家試験

修羅に入ります

仏と会えば仏を斬り!!

鬼と会えば鬼を斬る!!

情を捨てよ!!ただ一心に過去問を解きまくれ!!

めざすは、医師国家試験ーっ!!




というわけで(どういうわけだ)、そろそろ国試の勉強も大詰めを迎えたため、
早めのしけんちょくぜん更新をしておこうと思います。

恐らくこれが最後のしけんちょくぜん更新になるでありましょう。
お医者さんになるための最後の試験。
そう、医師国家試験です。

医師国家試験についての詳細はこちらの記事こちらの記事をご参照ください

それにしてもアレですね。
振り返ってみれば医学部一年生の時から始め、一度も欠かさず続けたしけんちょくぜん更新。
ついにゴールである医師国家試験までたどり着き、ちょっとだけ感慨深いですね。
っていうか1年生の時の生化学のテスト、多分今の知識では解けない気がします。

まあ、そんな事はさておき
このブログも6年目。前身のHPから数えると10年以上になるでしょうか。
見続けていて下さる人は果たしてどの位いるのやら。


…というか、このブログ、本当に一体誰が見てくれているんだろうと思ってアクセス解析をチェックしてみました。
ぶっちぎり一番来てくれているのはGoogle先生からでした。
その中で検索キーワードランキングを見てみると

1位 大腸ポリープ切除
2位 大腸ポリープ切除 入院
3位 大腸内視鏡検査 ブログ
4位 大腸ポリープ切除後
5位 大腸内視鏡検査 ポリープ切除

ハイ、分かりました。
もうよく分かりました!


この一連の記事のお陰ですね。
という訳で、いつの間にかこのブログは大腸内視鏡検査ブログになってしまったようです。

大腸内視鏡検査に興味のあるみなさ~ん!
いつも来てくれてありがとうございま~す!(たぶん毎回違う人)
あまのは元気ですよー!!


…さて、
きっと、昔からあまのに関わりのある人もきっと変わらず元気で読んでくれている事を祈りつつ、
最後の追い込みに入ろうと思います。

ではでは皆様もお元気でー。
がんばりまーす。
  1. 2014/01/13(月) 21:55:56|
  2. あまの日常

産まれてました!

お正月が予定日だった我が第二子、ちょっと気が早かったのかクリスマスイブの本日誕生致しました!
なお母子ともに健康でございます

誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントがセット、
彼女が出来たら自分の誕生日にプレゼントをあげなくてはならない等々、
日本に産まれたばかりに様々な十字架を背負うことになりますが、強く生きて頂ければさいわいであります息子よ

ちなみにあまのはこれから奥さまが退院するまでの5日間「お母さんがいなくて不機嫌全開のムスメ」と眠れぬ夜を過ごす試練の日々となります
医師国家試験?多分なんとななる…、はず!
  1. 2013/12/24(火) 21:11:13|
  2. あまの日常

東日本大震災が起こることを自分だけは知っていました

という設定の夢を見ました。

3月11日の2時40分過ぎ、「必要かもしれない」とポットのお湯を沸かした後に、ビデオカメラを持って家の外へ。
時間丁度に地震が始まり、自宅が倒壊する様子を無事にビデオに捉えることに成功し、達成感を感じたところで目が覚めました。

いや、そのシチュエーションだったらもうちょっと何かやることあったのでは?

と自分に突っ込んだのは起きた後のことでした。

精神科医の奥さまに報告したら、表題の設定を話した時点で
「誇大妄想の患者さんみたいなこと言わないで」と一蹴されました。くすん。


とうい訳で皆さんコンニチワ。あまのです。

Twitterにてご報告した通り、卒業試験にも無事通過し、
現在は北の地から脱出し、奥様の実家に寄生中じゃなくて帰省中です。
第二子里帰り出産の奥様にご一緒する形となりました。

関東は温かいですね。これは僕の知っている秋の気候です。
ヘタしたら9月の気候くらいですね。おかしいですね。何かが。

卒業試験が終わり、あと残す所は2月8、9、10日の医師国家試験三連戦のみと相成りました。
ただ第二子の予定日がお正月付近のため、なかなか落ち着かない年末年始になりそうですが、
まあ舐めずに投げずに諦めずに、頑張って勉強し続ければ必ず受かる試験ですので
頑張って勉強しようと思います!
  1. 2013/11/25(月) 21:36:30|
  2. あまの日常

しけんちょくぜん@卒業試験

さてさて、ものすごく久しぶりのしけんちょくぜん更新ですね。
卒業試験まであと一週間をきりました。

大学の期末試験自体、4年の時に行って以来でしょうか。
なんだかとても懐かしい気持ちでお勉強をしております。

「卒業試験とは?」

お医者さんになるためには、医師国家試験という試験に合格しなければなりません。
で、この医師国家試験を受検するためには、医学部を卒業しないといけないのです。
で、医学部を卒業するためにはこの卒業試験にパスしないといけないのです。

範囲は当然ながら全範囲。
我が北の医科大学では、医師国家試験と同じくらいの問題数、
同じような日程にて行います。

医師国家試験の合格率を上げたい大学などは、この卒業試験をめっちゃ難しくすることで
優秀な学生しか卒業させないようにして、合格率を上げようとする動きもあるようです。
我が北の医科大学は今年はどうなるのかなあ。

同級生たちも必死でお勉強しています。
あまのくんも負けじと頑張ります!
  1. 2013/11/01(金) 22:16:35|
  2. 医学部関連

卒業試験お勉強中

なんだか久しぶりの更新な気がします。コンニチハ皆様。

ただいま、来月に迫った卒業試験のお勉強であっぷあっぷ状態です。
この卒業試験が終われば、あとは医師国家試験を残すのみとなるわけなのです。

長かった学生生活も、そろそろ終わりが見えてきました。
この生活にとどめを刺すべく、頑張ります!!
  1. 2013/10/17(木) 22:02:38|
  2. 医学部関連

今年の医師国家試験をを解いてみた結果

という訳で、今年の2月に先輩方が実際に行った医師国家試験を力試しに解いてみました。

去年の試験を解いてみた時は未勉強の公衆衛生を除いても、ぎりぎり合格という結果でした。
今回も公衆衛生はまだ手を付けていない状況ですが、それでも公衆衛生を採点に入れてガチ採点をしてみました。
はたして今回は何点取れるのか!?


一般:78.2% (合格基準69.5%)
臨床:78.9% (合格基準71.5%)
必修:87.0% (合格基準80.0%)


ふむふむ、前回の結果に比べるとかなり良くなっております。
伊達に子育て片手にしこしこ勉強したわけではないです。
あと5か月後の本番も、このくらい取れればめでたく合格ですな。

ただ、油断は禁物なのであります。
上にある通り、「一般」と「臨床」の問題は合格基準がゆるいのですが、
「必修」の問題は80%を一点でも下回ると一発アウト不合格という恐ろしいモノで、
できれば9割以上安定してとれる実力をつけておかないと、ちょっとしたミスで一気に不合格なのです。

とはいえ、まだ公衆衛生は手つかずですし、記憶も曖昧な所が多いので
これから5ヶ月、合格率を限りなく100%に近づけるべくの努力をがんばりまーす!(子育て片手に!!)
  1. 2013/09/09(月) 20:15:49|
  2. 医学部関連

「医大生のあまのさんですよね?」

いつもの美容院に行くと、見たことのない若い男性が案内してくれました。
新人さんかな?
にしても、なんだかあまのの顔をジロジロみているような気がしました。

そして、その男性にシャンプーをしてもらった後、彼は突然こう言ってきました。
「医大生のあまのさんですよね?お久しぶりです。覚えてますか?」

その若者、年のころは二十歳代前半。
いかにも美容室で働いていそうなお洒落な雰囲気。

確かに…どこかで見たことがあるような!?
年齢からして医大の後輩か?っていうか、美容師のバイトをする医大生なんているのか??
しかし寿司屋でバイトをしている医大生の同級生もいるくらいなので可能性はゼロではないか。

向こうはかなりあまのの事を知っているようです。
ここで「どなたでしたっけ?」とはかなり言いづらいため話を合わせるしかない!!

あまの「ああー、お久しぶりです!元気してました?(目が泳ぎながら)」
若者 「あの時は本当に意味もなくベッドだけ借りるような形になっちゃって、申し訳なかったです!」

ベッドを借りる?
おれ、自分でも気づかないうちにこの若者にベッドを貸したんだっけ?
いやいや、君を家に入れた記憶はありませんし!

頭の中にハテナマークを沢山浮かべながら、いったん男性とは別れ、
いつもの美容師さんに髪を切ってもらいながらお話。

美容師「こんなところで再開するなんて驚きでしたねー。」
あまの「まったくです。ほんと久しぶりでビックリでした!(顔をひきつらせながら)」
美容師「彼、あの時はいきなり入院しちゃって、すごく驚かれたんですよー。」

!?

入院??


あ、二十代前半の男性、美容師さんってまさかあの!?
あまのが去年のポリクリで消化器内科を回ってた時の担当患者さん???
そういえば、あの子かーーーーーーーーーーーー!!!

この男性は、画像所見からとある難病を疑われ、散々色々な検査をされた挙句に、
実は難病ではなかった事が判明したという症例でした。

彼は、内臓の形が他の人に比べてちょっと個性的であり、そこによくある病気が発生したところ
たまたまその画像所見が難病の所見と似ていた、という結果だったのでした。

入院中は本人、全く腹部症状が消えていたため
「こんな大したことない症状なのに大げさに入院して色々検査してもらって、なんか申し訳ないです…」
と、言っておりました。ようやくベッドのくだりが理解できました。

という訳で、自分の昔の担当患者さんに再開してしまったという体験でした。
なんでも、いつもは他の系列店で働いているのだが、今日はたまたまヘルプに来ていたとか。
ポリクリで担当した患者さんなんて、のべ20人くらいしかいないというのに、
まさかこんなところでそのうちの一人と会うとは、面白いものです。

こんなへっぽこ医学生でも患者さんに会うということは、
何百人と患者さんを診てきたお医者さんなどは、町を歩くと患者さんだらけなんじゃないか?
なんて思ったりもしました。
なかなか大変なお仕事ですね。
  1. 2013/08/16(金) 19:51:11|
  2. 医学部関連
次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。