「すみません、ちょっと子宮さわらせてもらってもいいですか?」
「いいですよ−。ここから手を入れて、奥の方をなでてみて下さい☆」
「ありがとうございます!、、、あ、思ったより硬いんですね!」
という訳で、
解剖実習では男性の遺体があてがわれたチームは、女性性器の様子が分からないため、
隣の班の遺体で確認させてもらったりするのです
それにしても、一種異様な会話が平然と繰り広げられるものですね
ちなみに声をかけてきたのは若い女の子で、
遺体の開かれたお腹の中の、腸をかき分けて触りながらの会話でした
ますますもって、異様な世界ですね
さてさて、お久しぶりにメールフォームを頂きましたので返信をば
> ご無沙汰してます、やぎーです。
>
> ぶっちゃけ兵隊も同じです。
> 平和のために殺し殺されの世界にいますしね。
> 殺すのも当たり前ならば、殺されるのも当たり前なのでちょっと最近はブルーです。
> というのもチェチェンのゲリラに首を切られ殺されるロシア兵の動画や、Poso宗教戦争の映像を見てたので。
>
> (´・ω・`)宗教とか思想が違うだけで、こんなに酷いことするなんてなぁ、と思う反面仕方が無いと思ってしまいます。
>
> 医者の場合勉強のために検体を切り刻まないといけないですから、切るという意味は同じでも殺すつもりで切るのと違うと思います。
> 自分たちとは違いますから、別に気にする必要無いと思いますね。以上、自衛隊のやぎーさんからの投稿でした
ありがとうございました!
確かに、兵隊さんと比べてしまうと全然ぬるい世界ですねぇ
死と向き合う、と言う点では似ている点もあるかもしれませんが、
何より業務上で自分が殺される、という心配がない点において
シビアさの質がまったくもって異なりますね
個人的には自分が戦地に赴くとかはマジ勘弁なので、
誰かがやらねばならない責務を負っている自衛隊の方々には頭が下がります
お疲れ様でございます!
そして経済の面で日本を支えている、はたらく皆様も、お疲れ様でございます!
あまのもがんばります!(まとまった!?(のか?))
- 2009/11/18(水) 23:15:21|
- 医学部関連
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久しぶりに試験直前以外の更新ですね
現在解剖実習が週三回にて行われていまして、
予習も大変で毎日いっぱいいっぱいだったりします
人様の体を実際に中までじっくり見る事が出来る機会は一生にこの時だけなので、
しっかりお勉強させて頂いている訳でなのす
ちなみに解剖は1人のご遺体に対して、4人の医学生によってメスとかハサミ、
ピンセットとかを使って行われます。
場合によってはノコギリやノミなども使います。
そんな作業がどんどん進む中、一緒のグループの若者がいいました
「何かテレビで島根の殺人の話しをよくやっててさー」
「ああ、あのバラバラ殺人の」
「そう、それでインタビューを受けていたおじいちゃんが
『人の体をバラバラにするなんて、人間のする事じゃない』って言ってたのを聞いて、
思わず俺、テレビの前で『ゴメンナサイっ!』ってなっちゃったよー」
確かに、理由はさておき
やってる事は似たような事かもなあ
業の深いお勉強です
- 2009/11/09(月) 21:37:40|
- 医学部関連
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さてさて始まりました、医学生生活のハイライトである解剖実習
毎回ご遺体様に黙祷をしてから行っております
具体的に書くのはアレかなと思いますのでしませんが
リクエストがあればご質問には答えたいですねハイ
ご質問の方は一番下へチェケラ
とまあ、そんな訳で解剖実習の中間試験が明日なのです
覚える事がいっぱいでまいっちゃいますね
って、いつものことか
ハハハハハ
- 2009/10/18(日) 18:34:37|
- 医学部関連
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